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あの戦争は一体何だったのか —。
今、日本人が語り継ぐべき記憶を当時の新聞とともに解き明かす。

太平洋戦争の記憶を呼び覚ます当時の新聞を完全復刻!

毎号、完全復刻した戦争当時の新聞8ページ(3~4社の新聞社から厳選)が付属します。
復刻新聞のテーマに深く切り込んだマガジンを読むことで、当時の情勢をありありと浮かべることができます。

日本初の復刻新聞コレクション

  • 朝日新聞 明治十二(一八七九)年、大阪ローカルの四ページ構成で創刊。太平洋戦争当時は戦意高揚を意図した論調でした。
  • 東京日日新聞 明治五(一八七二)年創刊。戦時下の新聞統制の一環で、昭和十八(一九四三)年、「大阪毎日新聞」(現・毎日新聞)に吸収合併されました。
  • 國民新聞 明治二十三(一八九〇)年創刊。昭和八(一九三三)年の新愛知新聞社への経営譲渡を契機に、国防・軍事に重点を置く方針をとりました。
  • 讀賣新聞 明治七(一八七四)年創刊。太平洋戦争末期、ポツダム宣言に関して否定的な報道をし、波紋を呼びました。

新聞から当時の国民生活・文化・風俗を読み解く!

戦時下とはいえ、新聞は戦争の記事だけを取り扱っていたわけではありません。当時の新聞記事を読むことで、戦争中の日本社会の意外な一面をうかがい知れます。

太平洋戦争の全史実と背景が明らかに!

マガジンでは、太平洋戦争に関するあらゆる史実や人物を多角的に紹介します。歴史の授業で習った軍事や政治の問題はより深く詳細に解説。また教科書には載っていない経済・文化のトピックスも取り上げます。

ミッドウェー海戦
昭和17(1942)年6月、日本海軍はミッドウェー島の攻略に失敗。
真珠湾攻撃の成功で勢いづいた日本でしたが、以後、敗戦への道をたどることになります。太平洋戦争の分岐点となったミッドウェー海戦で、日本はどのような作戦を決行し、対する米軍はどのような戦略で勝利を収めたのでしょうか。
世界恐慌
昭和4(1929)年10月24日にニューヨーク証券取引所で株価が大暴落したことを発端とした世界的な金融恐慌。その影響は世界各国へと広がり、日本でも景気が低迷し、ドイツではナチズムの台頭を招きます。そして、第一世界大戦後の軍縮機運から一転、世界が自国の利益を求めて戦争へと走り出します。
戦艦大和
大日本帝国海軍が建造した史上最大の戦艦『大和』。昭和17(1942)年に連合艦隊旗艦となり、数々の海戦に参戦しました。しかし、大きな活躍の機会を得られないまま昭和20(1945)年4月に九州坊ノ岬沖で無数の攻撃を受けて沈没。日本戦争が迫った時期に建造されたため、その存在は戦後まで国民には知らされませんでした。
軍票 定期ギフト特典!
太平洋戦争が勃発すると、日本の占領地では戦費を賄うため、物資調達や労務費の対価として現地通貨の代わりに軍用手票(軍票)が使用されました。占領地域ごとにルピー・ペソ・ドル・シリングなど50種類以上の軍票が発行され、これらを合わせて「大東亜戦争軍票」と呼びました。とくに東南アジアの占領地に対しては、通貨に匹敵する印刷精度の軍票が発行されました。

開戦から終戦までの主な出来事

5つの視点で真実に迫るマガジン

5つの視点で多角的かつ網羅的に太平洋戦争の真実に迫るマガジンです。

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